2017年12月09日

三木 稔の命日

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12月8日は三木 稔の命日です。

2011年12月8日に81の生涯を終えてから、
6年の日々が経ちました。
仏教では7回忌ですが、
神道ですので5年祭の次は10年祭と数え、
今年は慎まやかなお墓参りです。

たくさんの演奏家、また愛好家によって
三木作品が演奏され歌い続けられていることに
心から感謝をしております。
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亡くなっても尚、名前を呼んで頂けるばかりではなく
作品という分身を舞台に上げてくださることは
彼にとっても本望でしょうし誠に幸せなことと存じます。

私たちにとっても毎日、毎回の演奏を楽しみにしますし、
彼の残した膨大な生涯を絶やすことなく次世代に繋ぎたいと
心新たになる日でもあります。
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素敵な献花を頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。

これからも三木 稔 三木音楽舎共々
ご愛顧くださりますよう宜しくお願い致します。

代表拝
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2017年10月02日

三木のストラヴィンスキー

いつの間にか秋深くなりました。

あちらこちらで三木 稔の曲を取り上げてくださり
大変有り難い事と思っております。

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先日、旅の友にと思い古い文庫本を持ち出しました。
この本は音楽之友社が昭和30年(1955年)に発刊した本で
I.ストラヴィンスキーの作品創作の周辺と作品評を中心に書かれた本です。

三木 稔の本棚にあったもので興味深く何度か読んでいます。
裏には三木 の紛れも無いサインがあり、
発刊してすぐに読んだとして25歳時分となります。
あたらめて読み進めると様々面白いモノを見つけますが、
彼が心に留めた事を書いたであろう箇所を読むと
ストラヴィンスキーに共感をしている部分も解ります。
「初演の際に大勢の民衆から非難されても自分の信念を曲げず、
姿勢を貫き通しながら次第に独自の価値を認めさせた」
と著述された部分の横に強く線が引いてあったりします。

ストラヴィンスキーの本を私が読んでいたのに、
そんな書き込みを見ているうちに、
三木 が感じたストラヴィンスキーを一緒になって
読んでいる気がして妙なモノです・・・

時折
譜面の問い合わせもあり、弊舎で取り扱いのもものは、
少し時間を要すものもありますが、
なるべく期待に応えられるよう努力しております。

これからも問い合わせも宜しくお願い致します。
お問い合わせは、
mikiongakusha@gmail.com
まで。
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2017年06月15日

羽衣 20年の気持ちが根付

羽衣は三木を中心に弟子や仲間にも作品参加をしてもらい
書き上げた作品です。

最初は1995年のモスクワでの日露共同制作による
オケのための舞台作品でした。
現在は邦楽アンサンブルと歌手による
音楽劇として多数公演しています。

もう10年以上前に邦楽化して
現在でも公演が続いています。

普遍的に優れたドラマ性と
リアルな言葉、時に幻想的な音楽で
上演の度に発見も多いものです。

小学校、中学校を周りながら、
子供達の反応に多くを学びます。
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2017年04月04日

楽譜<鄙ぶりの踊り>

三木音楽舎では三木音楽の作品管理、
また著作権などに関する管理なども同時に行っています。

その中でも作品、つまり譜面に対する情報を
演奏者の皆さんにお教えしたりする事が大事で、
オーケストラから邦楽まで200以上ある作品は
大手の出版社では扱っていないものも多いです。

そんな作品は弊舎で扱うものですから、
稀なお問い合わせが来ると大慌てでも有り
少しお待たせをしてしまうことも多々あります。

古い作品はもう一度リニューアルさせ新装丁いたします。
そんな作品が冊子になるどホッとしながら
充実感もまた大いにあるのです。

<鄙ぶりの踊り>
この作品も古いものでしたので、きれいに整え、
できるかぎり見やすく直しました。
そんな苦労した新装丁が再注文されるととても嬉しいです。
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あちこちで演奏されると尚嬉しいです!
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2017年03月16日

誕生日!

本日は 三木 稔誕生日です!
生きていれば87歳ですね。

湿っぽくなく、楽し話で・・・。
こんな写真どうでしょう?
日付は「1991年10月19日」とあります。
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還暦を越してすぐの頃、
生まれて初めて、ただ一度のカラオケ中の写真
という本人のコメントがあります。

今となっては聴かれない歌ですが、
若い頃に男声合唱に没頭した声ですので、
上手い!・・・と思います。



posted by ST at 23:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする