~魂が振れる現代神楽の名曲!~
邦楽創造集団オーラJは、三木 稔が設立した団体であり今年で17年になります。
芸術監督である三木 稔が亡くなった直後から、全6回の予定で定期演奏会をメモリアルコンサートとして開催してくださっています。
そして3月6日の第33回定期演奏会は、最終公演の6回目となります。
客演指揮には指揮の井上道義氏をお迎えして
邦楽合奏の<巨火(ほて)>を振っていただきます。
1980年の録音でも太鼓を叩きながら振った彼は、その後も様々な節目になると巨火を指揮しながら、三木とは生涯交友関係がありました。
昨年春に大病をした井上氏ですが、夏から楽壇復帰して早速精力的に活動をしています。
西洋音楽、特にオーケストラ界においては、説明の要らない日本を代表する人気者であり、今や音楽界の重鎮として国内外で評判の高い指揮者です。
メモリアルコンサートの最終公演としてこれほど相応しい客演指揮者はいないと思います。三木音楽舎としても応援させていただきます。皆さんも是非注目をしていただきたく思います。
