2015年12月03日

徳島邦楽ルネッサンス 第1章

徳島邦楽ルネッサンス 第1章
邦楽と洋楽の止揚

2015年12月6日(日)
13:30開場 14:00開演

徳島あわぎんホール

三木 稔の作品<箏双重> <しおさい> <結Ⅲ> <3つの阿波のわらべ歌>
ほか、新曲も2曲上演いたします。
邦楽ルネッサンス表.JPG

東京から、また徳島の出演者も一緒に演奏します。
邦楽ルネッサンス裏.JPG
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2015年03月02日

オーラJ第33回定期演奏会

公演が近くなりました。
再度の公演案内です!

第33回チラシ.jpg
邦楽創造集団 オーラJ第33回定期演奏会

~三木 稔メモリアルシリーズVol.6・最終回~ 
<井上道義の巨火(ほて)>

日時:平成27年3月6日 19:00開演(18:30開場)
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
入場料:一般 2,900円 友の会 2,500円 (全自由席)

チケットの申込みアドレス
jimukyoku@ora-j.com

プログラム最後の<巨火(ほて)>では、
舞台上に邦楽愛好家もそろい、全体で90名ほどの演奏になります。
井上道義さんは、洋楽の世界では人気ベテラン指揮者ですが、
三木 稔との長い縁で、この巨火は昔からのお気に入り。

太鼓を叩きながらの指揮は、とても素晴らしい井上ワールドであり、
エネルギー溢れる指揮で、巨火の魅力を120%引き出します。
最初で最後の公演、井上道義の<巨火>に期待してください。
        
~プログラム~      
1 アダージョ~記憶と共に 新作初演 江原大介作曲 
          指揮 榊原 徹

2 尺八二重奏 ≪名残花≫ 新作初演 橘川 琢作曲

3 三つのフェスタルバラード  三木 稔作曲
 新筝Ⅰ 吉村七重 Ⅱ 木村玲子 Ⅲ 山田明美 十七絃 宮越圭子

4 秋の曲  三木 稔作曲  新筝 木村玲子、尺八 坂田誠山

5 巨火   三木 稔作曲   出演者全員
          指揮 井上道義
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2015年02月20日

《鄙ぶりの踊り》譜面再生!

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三木音楽舎は、三木 稔作品の著作権管理や譜面の紹介、
また自社出版で楽譜の出荷をしています

生前の作品ジャンルは多岐に亘り、
声楽、オペラ、室内楽、管弦楽、そして邦楽作品へと広がります。
若い頃の作品は50年代60年代のものも多く、
出版に漕ぎ着けたものは印刷物として製品になっていますが、
名作でも機会がなかったものは直筆の複写で残っています。

1960年代の複写というと簡単ではなく、
70年代半ばになり“青焼き”の複写が広まったと記憶しています。
ガリ版のような印刷から複写が手軽になった時代でしたが、
インクに耐久力がなく、当時の複写物は歳月を経て色褪せています。
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先日、作品のお問い合わせを頂き調べますと、
三木の書庫には色褪せた青焼きしかなく困れ果てました。
そして一念発起で作業にかかりました。

丁寧な譜面で有名な三木の直筆は読みやすく人気があり、
現代のパソコンによる記譜より演奏しやすいと言われます。
そこで作業として、拡大した彼の譜面の音符を上から丁寧になぞり、
褪せた音符、五線、音楽表記、日本語の指示を書かれた時の様に再現しました。
hinaburi2.jpg
写真から色褪せた部分と上書きしている部分が解るでしょうか?
特上の復元ではないでしょうが、直筆を活かしながら、
演奏に耐えうる譜面に復活させるにはこれしかない方法です。

《鄙ぶりの踊り》は、1971年の作品で、尺八と十七絃箏の二重奏です。

読みやすくなり、製本、装丁も新たになりました。

大手出版の様に派手な装丁には出来ませんが、
丁寧に合理化した冊子でなるべく安価にて出荷しています。
是非お問い合わせください。

《 三木音楽舎 》 mikiongakusha@gmail.com
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2015年01月21日

井上道義の巨火!

井上道義が振る現代邦楽の名曲<巨火(ほて)>!
~魂が振れる現代神楽の名曲!~

邦楽創造集団オーラJは、三木 稔が設立した団体であり今年で17年になります。
芸術監督である三木 稔が亡くなった直後から、全6回の予定で定期演奏会をメモリアルコンサートとして開催してくださっています。
そして3月6日の第33回定期演奏会は、最終公演の6回目となります。

客演指揮には指揮の井上道義氏をお迎えして
邦楽合奏の<巨火(ほて)>を振っていただきます。


1980年の録音でも太鼓を叩きながら振った彼は、その後も様々な節目になると巨火を指揮しながら、三木とは生涯交友関係がありました。
第33回チラシ.jpg

昨年春に大病をした井上氏ですが、夏から楽壇復帰して早速精力的に活動をしています。
西洋音楽、特にオーケストラ界においては、説明の要らない日本を代表する人気者であり、今や音楽界の重鎮として国内外で評判の高い指揮者です。

メモリアルコンサートの最終公演としてこれほど相応しい客演指揮者はいないと思います。三木音楽舎としても応援させていただきます。皆さんも是非注目をしていただきたく思います。

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2015年01月20日

ダンスコンNo.4<北の詩>

三木音楽舎では三木 稔の作品のうち、
大手出版で扱っていない譜面をお出ししています。
最近お問い合わせの多い作品があります。

ダンス・コンセルタント第4番《北の詩(うた)》(1984、Op.79-2)

この曲は邦楽合奏のポピュラー作品として方々で演奏をして頂いていますが、
来年大きな大会で演奏される方も多く問い合わせを頂いております。

1)夜明け 2)ユリの踊り 3)虫たちの踊り 4)精霊の舞 5)おどけ 6)大地に舞う
上記6曲で1つのパート譜です。
パートは下記のようになっています。
笛、尺八Ⅰ&Ⅱ、胡弓、三味線、琵琶
箏Ⅰ(21絃筝)&Ⅱ(21絃筝〔13絃でも可能〕)、十七絃筝、打楽器Ⅰ&Ⅱ
またフルスコアも用意をしております。

オンデマンドの出版なので、手元にないと製本に少し時間を必要とします。
送料と支払いの振り込み手数料は負担をしていただいています。
お問い合わせは下記メールアドレスです。

三木音楽舎メールアドレス
mikiongakusha@gmail.com
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