2015年01月13日

新年のご挨拶

1986年11月10日三木指揮写真-1.jpg
あけまして おめでとうございます

昨年4月から 三木音楽舎 として
三木 稔作品著作の管理と楽譜の取り扱いをしています。
洋楽、邦楽、また管弦楽から合唱、オペラに至るまで
60年に亘る150を超える三木作品は膨大で、
皆様の声にすぐにお応えできない事もあります。
今年も前に進みながら、演奏機会のサポートなど、
多くの方々に作品を知っていただく努力を続けます。
よろしくお願いいたします。

*写真は 1986年11月10日 楽しそうに指揮をする三木 稔です!
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2014年12月29日

年末のご挨拶

徳島ルネッサンスチラシ20141221.jpg

本年4月より三木 稔作品の管理、
演奏の協力や広報などを請け負い12月になりました。
まだまだ整理しきれない譜面や資料の圧倒的な量に
時折皆様をお待たせさせてしまっています。
申し訳ございません。

本年の取り扱いは終了し、
年始は1月5日から開始をしたいと存じます。
よろしくお願いします。

先般、12月21日には徳島あわぎんホールにて、
三木 稔追悼公演シリーズを公演して頂きました。
事後ですが報告させていただきます。
感謝申し上げます。
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2014年10月21日

木村玲子リサイタル

箏奏者のヴィルトゥオーゾ
木村玲子さんのリサイタルを後援協力しています。
木村玲子リサイタル20141101表.jpg
木村玲子リサイタル20141101裏.jpg

木村玲子 箏リサイタル
~二十弦箏の魅力 名曲と委嘱作品をあつめて~
日時:
2014年11月01日(土)開演14:00(開場13:30)
*終演予定16:00

場所:
軽井沢大賀ホール
(新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅から徒歩7分)

チケット:
一般3,000円
高校生以下 500円
*全席自由

演奏:
木村玲子(箏)
助演:菅原久仁義(尺八)、ぐるーぷ悠(箏合奏群)

プログラム:
前田智子:ことはしづかに
三木稔:秋の曲Marty Regan:山々の精霊
山川あをい:風の往く方<委嘱初演>
Donald Reid Womack:Koto Coloring Book
三木稔:華やぎ
チケット:
軽井沢大賀ホールチケットサービス tel.0267-31-5555(10:00~18:00)
*公演1日前まで、電話予約を承ります
オフィス門脇 tel.050-5858-9016 fax.020-4663-2284 
kadowaki@rd5.so-net.ne.jp
*未就学児の入場はご遠慮ください

その他詳細はホームページをご覧ください
*軽井沢大賀ホール
コンサートカレンダー(11月1日)
http://www.ohgahall.or.jp/concert/calendar.php

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三木音楽舎では、三木作品の上演、演奏に後援をしています。
こちらでも宣伝をさせて頂きます。
是非お問い合わせください。
mikiongakusha@gmail.com



posted by ST at 10:35| Comment(0) | 公演紹介 | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

公演報告とお墓参り

三木稔お墓.jpg
オーラJによる三木 稔メモリアルシリーズの第5回
終演いたしました。

三木作品の中でも歌手や合唱が入るジャンルで、
歌を中心にした公演は、器楽の楽しさに加え
言葉の楽しさとドラマの素晴らしさを体感し、
拍手拍手で終わる事が出来ました。
御来場頂いた方々にも感謝申し上げます。

さて、青空の秋晴れである今日は、
お墓参りにいってきました。
墓石を洗ってお花も添えて昨夜の公演の報告。
三木 稔が笑っているようでした。

お墓は小田急線生田駅近くにある春秋苑という
大きな霊園にあります。
公式HP:http://www.shunjuen.or.jp/

駅から徒歩で歩ける北門を入り坂を上って右側の最初の区画。
この地図ですと右側上の紫色の区画
北八区の4-B側という列になります。
墓石に「」という文字が入っています。
園内地図(PDF):
http://www.shunjuen.or.jp/img/map/shunjuen_map.pdf

三木作品を愛してくださる皆さんが顔を出していただけたら
故人もきっと喜ぶと思います。

posted by ST at 16:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

出版譜面の装丁

zenonhogaku.jpg
三木 稔の譜面はいくつかの出版社に版権を預けて、
刊行されている譜面があります。

例えば合唱譜でしたらカワイ出版部、
邦楽関係は全音などが昔から何種も出して下さっています。
しかしながら浮世の紙離れも手伝い、
譜面業界はこれまでの業績を支えるのも大変で、
潤沢な在庫で期待に応える事が難しくなっています。

写真の譜面は全音から刊行されている譜面数冊ですが、
奥の初版の1970年代の譜面では
丁寧に表紙をパラフィン紙(ぶ~ぶ~紙〔〕)で覆っています。
また真ん中の次世代は紙のデザインや質に拘っています。
譜面をハードカバーの書籍並みに大切に扱って欲しいという
売り手の気持ちが込められています。

流石に現代ではこのような処理も出来ず、
また表紙の紙に凝る様なコスト高の選択も不可能ですが、
音楽家、演奏家にとって譜面は無くてはならないものです。
譜面が手に入る事はありがたいですし、
欠かさず提供をしてくださる出版社は本当に有難いものです。

次の重版ではもうこのような表紙ではないと思うと、
この保管用の譜面も時代を感じさせる貴重な譜面に感じます。
posted by ST at 21:52| Comment(0) | 楽譜 | 更新情報をチェックする