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<title>三木音楽舎　～三木音楽への感謝と未来～</title>
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<description>『三木音楽舎』は、作曲家三木 稔（1930年3月16日～2011年12月8日）作品の管理と紹介を行っております。コンサート公演や、オペラ作品上演の紹介など、最新の情報などを掲載するほか、楽譜などに関する情報も掲載して参ります。また三木作品関係の公演、CDやDVDの販売などを予定する個人、団体の皆様は、ご紹介をさせて頂きたいと思います。ご連絡をお待ち申し上げます。</description>
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<title>命日2024</title>
<description>12月8日、三木 稔の命日です。家族とお墓を掃除してお花を供えて参りました。13年前も富士山くっきり見映えるような天気でしたが、大変寒い日に多数の参列を頂いた事もよく記憶しております。現在も世界中で彼の曲が愛され演奏されて、ライフワークであったオペラ作品も再演をして頂く機会もあり大変幸せな事です。多くの方にお墓参りもして頂ける事にも感謝いたします。彼の作品や楽譜に関する問い合わせは、三木音楽舎までお願いいたします。</description>
<dc:subject>三木の周年</dc:subject>
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<dc:date>2024-12-09T09:01:42+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_5096.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_5096.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_5096-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5096-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><div>12月8日、三木 稔の命日です。</div><div>家族とお墓を掃除してお花を供えて参りました。</div><div>13年前も富士山くっきり見映えるような天気でしたが、大変寒い日に多数の参列を頂いた事もよく記憶しております。</div><div>現在も世界中で彼の曲が愛され演奏されて、ライフワークであったオペラ作品も再演をして頂く機会もあり大変幸せな事です。</div><br /><div>多くの方にお墓参りもして頂ける事にも感謝いたします。</div><div>彼の作品や楽譜に関する問い合わせは、三木音楽舎までお願いいたします。</div><a name="more"></a>

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<title>令和四年元旦</title>
<description>新年明けましておめでとうございます。旧年中はありがとうございました。2021年は三木稔没後10年の年でありながらもコロナ禍で思うような追悼主催公演もできない状態でした。しかしながら、多くの分野に於いて内外問わず様々な場所で作品上演をしてくださり感謝申し上げます。川崎市生田のお墓に行って参りました。既にサカキを供えて下さっていたのでお花を足させて頂きました。季節を問わずお墓参りをしてくださる方が大勢居られます。心より感謝申し上げます。三木音楽舎で扱う楽譜に関して、迅速に対応でき..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2022-01-02T13:48:42+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_6383.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_6383.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_6383-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6383-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_6381.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_6381.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_6381-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6381-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />新年明けましておめでとうございます。<br /><br />旧年中はありがとうございました。<br />2021年は三木稔没後10年の年でありながらも<br />コロナ禍で思うような追悼主催公演もできない状態でした。<br />しかしながら、多くの分野に於いて内外問わず<br />様々な場所で作品上演をしてくださり感謝申し上げます。<br /><br />川崎市生田のお墓に行って参りました。<br />既にサカキを供えて下さっていたのでお花を足させて頂きました。<br />季節を問わずお墓参りをしてくださる方が大勢居られます。<br />心より感謝申し上げます。<br /><br />三木音楽舎で扱う楽譜に関して、<br />迅速に対応できない時もありご不便を掛けております。<br />専従ではないのですが誠心誠意対処するつもりですので<br />作品使用の問合せを含めてメールなどで受け付けております。<br />よろしくお願い申し上げます。<br /><br />本年もよろしくお願い申し上げます。<br /><br />三木音楽舎<br /><br /><br />問合せ：mikiongakusha@gmail.com<br /><a name="more"></a>

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<title>没後10年</title>
<description>2021年１２月８日は三木稔没後10年の節目でした。昨年来のコロナ禍でもあり、弊舎として大きな公演を打つこともなく、粛々とこの日を迎えましたが、生前からの関係演奏家の皆さん、また三木作品を愛してくださる方々のお陰で、世界の様々な地域や演奏会で、それぞれの曲が取り上げて頂けている事に、心より感謝申し上げます。また国内でも、関係者の中で没後10年の冠で作品を取り上げて下さっている方々もおられます。多くの皆様方に廻向頂いていることに重ねて感謝を申し上げます。三木音楽舎</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2021-12-08T13:34:48+09:00</dc:date>
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2021年１２月８日は三木稔没後10年の節目でした。<br /><br />昨年来のコロナ禍でもあり、<br />弊舎として大きな公演を打つこともなく、<br />粛々とこの日を迎えましたが、<br />生前からの関係演奏家の皆さん、<br />また三木作品を愛してくださる方々のお陰で、<br />世界の様々な地域や演奏会で、<br />それぞれの曲が取り上げて頂けている事に、<br />心より感謝申し上げます。<br /><br />また国内でも、<br />関係者の中で没後10年の冠で作品を取り上げて<br />下さっている方々もおられます。<br />多くの皆様方に廻向頂いていることに<br />重ねて感謝を申し上げます。<br /><br />三木音楽舎<br /><a name="more"></a>

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<title>オペラ「源氏物語」上演発表がありました！</title>
<description>来シーズン2022−2023年の発表が行われました。日本オペラ協会 You Tube チャンネルJOFシーズンラインナップ発表https://www.youtube.com/watch?v=OC4yy8Tk1lk三木 稔の生前からの悲願の公演でした。日本人による日本語での全幕上演がようやく叶います。2023年2月ではありますが、今から楽しみな公演です。三木稔没後10年の今年ですが、喜んでいると思います。日本オペラ協会公演 三木 稔 作曲／紫式部 原作 「源氏物語」 ニュープロ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2021-11-13T23:06:35+09:00</dc:date>
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来シーズン2022−2023年の発表が行われました。<br /><br />日本オペラ協会 You Tube チャンネル<br />JOFシーズンラインナップ発表<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=OC4yy8Tk1lk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=OC4yy8Tk1lk</a><br /><br />三木 稔の生前からの悲願の公演でした。<br />日本人による日本語での全幕上演がようやく叶います。<br />2023年2月ではありますが、今から楽しみな公演です。<br />三木稔没後10年の今年ですが、喜んでいると思います。<br /><br /><br />日本オペラ協会公演 三木 稔 作曲／紫式部 原作 <br />「源氏物語」 ニュープロダクション（新制作）<br /><br /> 2023年2月18日（土）・19日（日）<br />Bunkamuraオーチャードホール<br /><br /> 指揮：田中祐子　演出：岩田達宗<br /><br />＜キャスト＞<br /> 光源氏　　　　　　　　岡　昭宏　 　　村松 恒矢　<br />桐壺帝　　　　　　　　山田 大智　　　下瀬 太郎<br /> 六条御息所　　　　　　佐藤 美枝子　　砂川 涼子<br /> 藤壺　　　　　　　　　向野 由美子　　古澤 真紀子 <br />紫上　　　　　　　　　相樂 和子　　　芝野 遥香 <br />葵上　　　　　　　　　丹呉 由利子　　佐藤　祥　　　ほか<br /><br /> 合唱：日本オペラ協会合唱団 <br /><br />管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />主催：公益財団法人日本オペラ振興会<a name="more"></a>

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<title>オペラ「静と義経」ダイジェスト上演（ライブ配信）</title>
<description>オリパラの組織委員会共催の公式公演で三木稔のオペラ「静と義経」のダイジェスト公演があります。無料のライブ配信ですので、多くの方にご覧いただきたく存じます。下記、制作の神奈川フィル関連からの記事になりますが、そのまま使用させていただきます。オリパラの熱戦が続いておりますが、下記公演を神奈川県主催、神奈川フィルで制作しておりますので是非皆さんにご視聴頂きたいです。組織委員会の公式共催プログラムに選出されながらも、残念ながら無観客ライブ配信公演になりました。どなたでも無料でご覧にな..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2021-07-28T12:17:58+09:00</dc:date>
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オリパラの組織委員会共催の公式公演で三木稔のオペラ「静と義経」のダイジェスト公演があります。<br />無料のライブ配信ですので、多くの方にご覧いただきたく存じます。<br /><br />下記、制作の神奈川フィル関連からの記事になりますが、そのまま使用させていただきます。<br /><a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_2447-19fb0.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_2447.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_2447-19fb0-thumbnail2.jpeg" width="227" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2447-19fb0-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />オリパラの熱戦が続いておりますが、下記公演を神奈川県主催、神奈川フィルで制作しておりますので是非皆さんにご視聴頂きたいです。<br />組織委員会の公式共催プログラムに選出されながらも、残念ながら無観客ライブ配信公演になりました。どなたでも無料でご覧になれますので、多くの皆様にご覧いただきたく存じます。<br /><br />■東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム<br />「静、愛と死 ～能とオペラの融合による創作舞台～」<br />2021年8月7日（土）15時〜17時　神奈川県民ホールより、<br />〈神奈川フィルYouTubeチャンネル〉により生配信いたします。<br /><a href="https://youtube.com/c/kanagawaphilharmonic" target="_blank">https://youtube.com/c/kanagawaphilharmonic</a><br />※この配信は改めて後日アーカイブとしても配信いたします（配信日未定）。<br /><br />また、無観客にはなりましたが、公演特設HPを開設しております。<br />この公演の見所、詳細を案内しておりますので、参考になさってください。<br />公演特設ページ：<a href="https://special2108.kanaphil.or.jp" target="_blank">https://special2108.kanaphil.or.jp</a><br /><br />■静御前の半生を、能とオペラの融合を試みながら、創作公演といたしました。<br />第一部の能は「船弁慶」の前能を半能として、シテ方に中森貫太氏（鎌倉能舞台）、第二部は、三木稔作曲／なかにし礼台本によるオペラ「静と義経」（1993年鎌倉芸術館開館委嘱初演作品）を、2019年に再演した日本オペラ協会ソリスト、神奈川フィルの演奏によりダイジェスト上演いたします。<br />■能は特設舞台ではありますが、四拍子、地謡が入り、オーケストラには、邦楽器として二十絃、小鼓が加わり、語り部分には薩摩琵琶が入ります。照明も含めて本格上演となる創作舞台です。<br /><br />■能「船弁慶」では、都を追われた源義経が西方へ静を伴い船で立とうとしますが、弁慶に咎められ、義経は静を都に返す決心をします。別れの白拍子の舞が、前能のクライマックスです。<br />オペラ「静と義経」の物語は、数ヶ月後に東を目指して旅立った二人の、吉野山での別れの場面から始まります。厳冬の山越に、堪らず義経は静を都に返す決心をすると、平泉を目指し旅立ち、これが二人の今生の別れになってしまいます。<br />子供を孕っている静でしたが、春に鎌倉に召喚され、義経の兄頼朝請われて白拍子を舞います。母磯の禅師は静を気遣い、静は産まれ落ちた義経との子供の行く末に悲観すると、さらに義経の死を知らされ絶望の淵に立たされます。<br />義経と子供への愛、そして絶望を見た末の死。<br />能とオペラで繋がる二つの静を、音楽も含めた様々な融合でご覧いただきます。<br /><a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_2448.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_2448.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_2448-thumbnail2.jpeg" width="227" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2448-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>盛夏2020</title>
<description>暑い日が続きます。今日8月16日は三木 稔の妻那名子の誕生日でもあります。お墓を綺麗に洗って花を供えました。何方か近々に訪れて下さったようです。お花もありました。大変嬉しいことです。ありがとうございます。大変な時代に猛暑と、何方にも試練な盛夏ですがどうご自愛くださいませ。三木音楽舎</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2020-08-16T12:27:39+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/10CA97E8-4ADB-4AF4-A1EB-6CB599F71062.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="10CA97E8-4ADB-4AF4-A1EB-6CB599F71062.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/10CA97E8-4ADB-4AF4-A1EB-6CB599F71062-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/10CA97E8-4ADB-4AF4-A1EB-6CB599F71062-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />暑い日が続きます。<br /><br />今日8月16日は三木 稔の妻那名子の誕生日でもあります。<br />お墓を綺麗に洗って花を供えました。<br /><br />何方か近々に訪れて下さったようです。<br />お花もありました。大変嬉しいことです。<br />ありがとうございます。<br /><br />大変な時代に猛暑と、何方にも試練な盛夏ですが<br />どうご自愛くださいませ。<br /><br />三木音楽舎<a name="more"></a>

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<title>三木那名子 一周忌</title>
<description>新型コロナウィルスの影響で自粛が様々な分野で続いております。人が集まるコンサート、オペラ、演劇も含めて、公演ができない事で頭を痛めている団体、演奏家が非常に多いですね。大変残念なことながら、今はジッと辛抱をする時と存じております。2019年5月5日に三木の妻那名子が逝去して1年が経ちました。家族だけで１周忌を迎えましたが、午前中にお墓参りに行き、庭の花を供えさせていただきました。また知人からお花をいただきましたので、三木と一緒の二人の写真の近くに手向けさせていただきました。本..</description>
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<dc:date>2020-05-05T22:19:37+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/image.png" target="_blank"><img border="0" alt="image.png" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/image-thumbnail2.png" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/image-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />新型コロナウィルスの影響で自粛が様々な分野で続いております。<br />人が集まるコンサート、オペラ、演劇も含めて、公演ができない事で頭を痛めている団体、演奏家が非常に多いですね。大変残念なことながら、今はジッと辛抱をする時と存じております。<br /><br />2019年5月5日に三木の妻那名子が逝去して1年が経ちました。家族だけで１周忌を迎えましたが、午前中にお墓参りに行き、庭の花を供えさせていただきました。<br />また知人からお花をいただきましたので、三木と一緒の二人の写真の近くに手向けさせていただきました。本当にありがとうございます。<br /><br />コンサートはなかなか開催する機会がないのですが、三木作品への問い合わせもいただき、ご用意できる譜面からお渡しするようにしております。皆様も三木稔の作品から気になるものがありましたら、お問い合わせをいただきたく存じます。よろしくお願い致します。<a name="more"></a>

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<title>つつじの乙女</title>
<description>昨今の未曾有の感性症対策で、様々な社会が崩壊の寸前となっていますがなんとか乗り越えなくてはいけませんね。今年が三木稔も1930年に生まれて90年の節目という事で、昨年の二十絃箏誕生50年の年に続き、様々な三木作品の上演を準備してくださった方々、また団体、組織などありますが、春から夏にかけては一切の上演ができずに、私どもも悔しさを滲ませています。そんな中で、1975年に初演上演された合唱組曲＜つつじの乙女＞の譜面のお問い合わせをいただき、団体分の楽譜を刊行させていただきました。..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2020-04-30T09:56:56+09:00</dc:date>
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昨今の未曾有の感性症対策で、様々な社会が崩壊の寸前となっていますがなんとか乗り越えなくてはいけませんね。<br /><br />今年が三木稔も1930年に生まれて90年の節目という事で、昨年の二十絃箏誕生50年の年に続き、様々な三木作品の上演を準備してくださった方々、また団体、組織などありますが、春から夏にかけては一切の上演ができずに、私どもも悔しさを滲ませています。<br /><br />そんな中で、1975年に初演上演された合唱組曲＜つつじの乙女＞の譜面のお問い合わせをいただき、団体分の楽譜を刊行させていただきました。<br />三木の丁寧な譜面は、昨年5月に亡くなった妻那名子の写譜と共に非常に、演奏家の方々からは愛されており、作曲家の意図が伝わる楽譜として評判を得ています。<br />後年の出版に携わるものとしても大変ありがたい生前の財産と思う次第です。<br /><br />長い闘いとなるこの感染症との付き合いですが、現代の科学、医学の英知をもって策を講じていただきたいと願うばかりです。<br />世界中の多くの方々が災難に見舞われていますが、お見舞いをするとともに、この先が必ずや明るい方向に進む事を祈ります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2020 年元旦</title>
<description>2020 年が明けました。昨年春に三木稔の妻那名子が逝去し、弊舎は喪中でお正月を迎えています。しかしながら2020 年は三木 稔の生誕90年にもあたり、皆様にはいくつかのトピックス、また作品演奏の公演のお知らせなど紹介をできると思います。三木稔及び三木家が眠るお墓は、川崎の小田急生田駅から行かれる春秋苑にあります。駅から徒歩又は送迎バスが便利な北門からが近く、北門を入り坂を登ると角にある最初の区画、北8区です。春秋苑へのアクセス、送迎バスなどはこちらをご覧下さいhttps:/..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2020-01-01T18:40:14+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/549C5FEC-9F42-4ED7-81AB-E572BBBC0D0C.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="549C5FEC-9F42-4ED7-81AB-E572BBBC0D0C.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/549C5FEC-9F42-4ED7-81AB-E572BBBC0D0C-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/549C5FEC-9F42-4ED7-81AB-E572BBBC0D0C-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />2020 年が明けました。<br />昨年春に三木稔の妻那名子が逝去し、弊舎は喪中でお正月を迎えています。しかしながら2020 年は三木 稔の生誕90年にもあたり、皆様にはいくつかのトピックス、また作品演奏の公演のお知らせなど紹介をできると思います。<br /><br />三木稔及び三木家が眠るお墓は、川崎の小田急生田駅から行かれる春秋苑にあります。<br />駅から徒歩又は送迎バスが便利な北門からが近く、北門を入り坂を登ると角にある最初の区画、北8区です。<br /><br />春秋苑へのアクセス、送迎バスなどはこちらをご覧下さい<br /><a href="https://www.shunjuen.or.jp/access" target="_blank">https://www.shunjuen.or.jp/access</a><br /><br />区画を入り、左に曲がり、4本目の角を右に歩くと直ぐ五家ほどで「結」と彫り込んだ明るい墓石が三木のお墓です。<br />本日元旦もお墓参りに参りましたが、青々とした榊を何方かが供えてくださった様子でした。<br />お気遣いをありがとうございました。もしお参りをしてくださる際にも、お花など気にせずにいらしてください。<br /><br />本年も宜しくお願い致します。<br /><br />2020年　元旦<br />三木音楽舎　代表<a name="more"></a>

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<title>三木稔ゆかりの作曲家コンサート　〜8年目の命日〜</title>
<description>三木稔が逝去し本日12 月8日で8年になりました。早いものではありますが、作曲家と言うのは作品が生き続けているので、姿は見えずとも常に魂が音楽と共に語りかけているような月日でした。洋楽、邦楽問わず、多くの機会で演奏をしていただいている事に感謝すると共に、三木アイデンティティを絶やさぬよう努力せねばいけないと感じています。さて近い案内ではありますが、演奏会の　お知らせです。2020 年になると三木稔生誕90年になりますが、先駆けて、彼自身が創設した団体による定期演奏会のお知らせ..</description>
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<dc:date>2019-12-08T17:16:09+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/A6807589-992C-4075-A1B5-82B2C3B14D60.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="A6807589-992C-4075-A1B5-82B2C3B14D60.jpeg" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/A6807589-992C-4075-A1B5-82B2C3B14D60-thumbnail2.jpeg" width="226" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/A6807589-992C-4075-A1B5-82B2C3B14D60-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />三木稔が逝去し本日12 月8日で8年になりました。<br />早いものではありますが、作曲家と言うのは作品が生き続けているので、姿は見えずとも常に魂が音楽と共に語りかけているような月日でした。<br /><br />洋楽、邦楽問わず、多くの機会で演奏をしていただいている事に感謝すると共に、三木アイデンティティを絶やさぬよう努力せねばいけないと感じています。<br /><br />さて近い案内ではありますが、演奏会の　お知らせです。<br /><br />2020 年になると三木稔生誕90年になりますが、先駆けて、彼自身が創設した団体による定期演奏会のお知らせです。<br /><br />邦楽創造集団オーラJ 第37回定期演奏会<br />〜三木稔ゆかりの作曲家たち〜<br /><br />日本の楽壇黎明期を創った池内友次郎、伊福部昭は三木の師でもあります。やはり門下であり戦後の日本人作曲家の中から、三木の朋友でもある作曲家と、次世代の三木の弟子にあたる作曲家の作品を集めてお送りする演奏会です。<br /><br />今回の構成は法人作曲家研究と実演に余念のない西耕一氏<br />彼のラナーノーツと共にコンサート情報を記します。<br /><br />多くの方々に来場いただきたいです。<br /><br />三木音楽舎　榊原<br /><br />コンサートによせて（西耕一/企画構成）<br /><br />オーラJの定期も第37回をむかえた。今回は日本の現代邦楽作曲史を形作ってきた一人である故・三木稔を中心に、オーラJの未来を担う作曲家を聴く。加えて、戦後の日本作曲界に大きな道を示した伊福部昭、池内友次郎に師事した作曲家の作品もとりあげる。つまりは三木稔の作曲仲間、同じ師匠を持つ兄弟弟子と言えよう。それぞれに独自の活動を行った作曲家が、日本の楽器へどのようなアプローチを行ったか改めて聴くことでその可能性を検証したい。また、今回は、洋楽器であるヴィオラをゲストに、東西の弦楽器の共演として21絃箏とヴィオラのための作品も上演する。ヴィオラは、伊藤美香が客演する。<br /><br />2019年12月16日（月）19:00開演　豊洲シビックセンターホール<br /><br />●伊福部昭、池内友次郎門下の作曲家（三木稔と同門）<br /><br />黛敏郎 作曲<br />阿吽<br />小鼓：望月太喜之丞　太鼓：若月宣宏　笛：松尾慧<br /><br />今井重幸 作曲<br />農楽舞<br />箏：小林道恵　ヴィオラ：伊藤美香<br /><br />真鍋理一郎 作曲<br />長安早春賦<br />箏：藤川いずみ 　ヴィオラ：伊藤美香<br /><br />●三木稔の作品<br /><br />三木稔 作曲<br />流琵<br />琵琶：櫻井亜木子<br /><br />三木稔 作曲<br />わ<br />指揮：榊原徹　尺八：阿部大輔　三味線：野澤徹也　琵琶：大上茜<br />箏：松村エリナ　十七絃：重成礼子　打楽器：望月太喜之丞<br /><br />●三木稔の後に続くオーラＪの作曲家<br /><br />マーティン・リーガン 作曲<br />Becoming Water （新作初演）<br />箏：松村エリナ　尺八：阿部大輔<br /><br />橘川琢 作曲<br />箏抒情組曲集第一集 「冬」 （新作初演）<br />箏：木村 玲子<br /><br />清道洋一 作曲<br />序奏と狂想風オスティナート （新作初演）<br />箏：篠塚綾　十七絃：桑子裕子　尺八：本間豊堂<br /><br />■チケット販売　カンフェティチケットセンター<br />全席自由（一般）:3,000円（税込）<br /><a href="https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=55228" target="_blank">https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=55228</a><br /><br />■電話販売<br />カンフェティ　0120-240-540　平日 10時～18時<br />オーラJ　03-3749-3741<br /><br />■プロフィール<br />西耕一<br />日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。 近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアル、チャーケストラなどをプロデュース。代表的執筆はヤマハ「日本の音楽家を知るシリーズ 黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志」解説など。スリーシェルズ代表。<br /><br />■Aura-J　オーラJ<br />オーラJは、1998年に創立以来、年間２～３回の定期演奏会を開催してきた。<br />定期演奏会以外でも、日本各地での公演活動の他、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」に参加、2006年に創立された「北杜国際音楽祭」の一角を担う演奏団体としての活動、また「全国現代邦楽合奏団コンヴェンション」を主催しつつ、アマチュア合奏団興隆へのホスト団体として重要な役割を果たしつつある。<br />世界の音楽を豊かにするために、邦楽器を基調に、アジアや西洋の楽器、及び声楽を含む作品を、日本人のみならず外国人作曲家にも精力的に委嘱。<br />邦楽・雅楽の流派を問わず、また、アジア人や西洋人であっても、日本の楽器でプロフェッショナルな演奏活動、作曲・研究活動を志す人なら、団員や研究生として歓迎している。<br /><br />関連URL<br /><br />オーラJ<br /><a href="http://www.ora-j.com/" target="_blank">http://www.ora-j.com/</a><br /><br />西耕一Twitter<br /><a href="https://twitter.com/johakyu_" target="_blank">https://twitter.com/johakyu_</a><br /><br />スリーシェルズ<br /><a href="https://www.3s-cd.net/" target="_blank">https://www.3s-cd.net/</a><a name="more"></a>

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<title>三木那名子永眠</title>
<description>事後報告ばかりのブログになりますが、本年５月５日に、三木稔妻那名子が永眠いたしました。生前のご厚情に深く深く感謝申し上げます。すでに50日祭も滞りなく行われて、三木稔と同じ春秋苑のお墓で眠っております。闘病もありましたが、具合が悪化してきた今冬から様々な事もあり、三木音楽舎としての目的「三木音楽の紹介」の部分において大勢の方々からの楽譜などの注文に応えられないなどの失態も多々あり大変反省もしております。現在はすべて落ち着いて日常になっておりますが、私的な忙しさも重なり、演奏家..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ST</dc:creator>
<dc:date>2019-09-05T09:40:15+09:00</dc:date>
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<a href="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/2009E5B9B47E69C88.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="2009年7月.JPG" src="https://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/2009E5B9B47E69C88-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/2009E5B9B47E69C88-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />事後報告ばかりのブログになりますが、<br />本年５月５日に、三木稔妻那名子が永眠いたしました。<br />生前のご厚情に深く深く感謝申し上げます。<br /><br />すでに50日祭も滞りなく行われて、<br />三木稔と同じ春秋苑のお墓で眠っております。<br /><br />闘病もありましたが、<br />具合が悪化してきた今冬から様々な事もあり、<br />三木音楽舎としての目的「三木音楽の紹介」の部分において<br />大勢の方々からの楽譜などの注文に応えられないなどの失態も多々あり<br />大変反省もしております。<br /><br />現在はすべて落ち着いて日常になっておりますが、<br />私的な忙しさも重なり、<br />演奏家の方々の期待に直ぐに応えられない事もありますが<br />三木稔の音楽を少しでも多くの方に聴いていただけるように<br />細々ですが丁寧に進んでまいります。<br /><br />ご迷惑をかけた方々にお詫びを致します。<br />大変申し訳ございませんでした。<br /><br />写真：<br />二人で和かに微笑んでいる写真ですが、<br />記録を見ると2009年7月とあります。<br />私がレンズを向けた10年前の夏の一時ですが、<br />たくさんの事を思い起こさせる貴重な写真になりました。<br />すべての関係者の方々の健康もお祈りして参りたいとも思います。<br /><br />三木音楽舎　代表<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>八年祭</title>
<description>12月8日 三木稔が亡くなって7年の日が過ぎました。今日は、あちらこちらで声を掛けられて、皆さんに三木を気に掛けて頂けていることに心より感謝をしております。作曲家というのは稀有なもので、過去の創作物が作品として生き続けながら、本人が亡くなると、作品は独り歩きしてその個人の人と成りを映す鏡となります。三木稔、、、どういう人物？ 、訊かれます。優しくも厳しい人ですが、、、と答えながら、あまり描き過ぎないのも大切と思います。この日にあの時を思い起こす事、大切に思って頂いている方が多..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ST</dc:creator>
<dc:date>2018-12-08T22:29:32+09:00</dc:date>
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12月8日 <br />三木稔が亡くなって7年の日が過ぎました。<br /><br />今日は、あちらこちらで声を掛けられて、<br />皆さんに三木を気に掛けて頂けていることに心より感謝をしております。<br /><br />作曲家というのは稀有なもので、<br />過去の創作物が作品として生き続けながら、<br />本人が亡くなると、<br />作品は独り歩きして<br />その個人の人と成りを映す鏡となります。<br /><br />三木稔、、、どういう人物？ 、訊かれます。<br />優しくも厳しい人ですが、、、と答えながら、<br />あまり描き過ぎないのも大切と思います。<br /><br />この日にあの時を思い起こす事、<br />大切に思って頂いている方が多いことに、<br /><br />心より感謝しております。<br /><br />これからも三木作品の価値を、<br />奢る事なく皆さんに紹介できる事が大切と思っております。<br /><br />膨大な資料の中から、なんとか御注文に応えたいと思い<br />お待たせする事が度々あり忍びありませんが<br />そのままの三木を届けたいと思う次第です。<br /><br />これからも宜しくお願い致します。<br /><br />代表 榊原<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>お墓参り 秋</title>
<description>お墓参りに行ってきました。前日までの秋晴れとは打って変わって曇り空見上げた天の色と同じ白い御影石にゆっくり水を浸し入り口水場で見つけた小さなブラシで結の文字の内側をゴシゴシと洗うと少しは嬉しそうに小さな溝に吸い込まれていきました久しぶりの父に花を供えパンパンと手を打ちまた来月と、命日を思いました。このブログ更新も久しぶりですが楽譜は皆様に要望されながら少しづつお渡ししておりま。滞る事も多いのですが宜しくお願いします。</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ST</dc:creator>
<dc:date>2018-11-06T10:27:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/57D83C2F-6360-4A19-AF04-06BD63D535FC.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="57D83C2F-6360-4A19-AF04-06BD63D535FC.jpeg" src="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/57D83C2F-6360-4A19-AF04-06BD63D535FC-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/57D83C2F-6360-4A19-AF04-06BD63D535FC-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />お墓参りに行ってきました。<br /><br />前日までの秋晴れとは打って変わって曇り空<br /><br />見上げた天の色と同じ<br />白い御影石にゆっくり水を浸し<br />入り口水場で見つけた小さなブラシで<br />結の文字の内側をゴシゴシと洗うと<br />少しは嬉しそうに<br />小さな溝に吸い込まれていきました<br /><br />久しぶりの父に花を供え<br />パンパンと手を打ち<br />また来月と、命日を思いました。<br /><br />このブログ更新も久しぶりですが<br />楽譜は皆様に要望されながら<br />少しづつお渡ししておりま。<br /><br />滞る事も多いのですが<br />宜しくお願いします。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>三木 稔の命日</title>
<description>12月8日は三木 稔の命日です。2011年12月8日に81の生涯を終えてから、6年の日々が経ちました。仏教では7回忌ですが、神道ですので5年祭の次は10年祭と数え、今年は慎まやかなお墓参りです。たくさんの演奏家、また愛好家によって三木作品が演奏され歌い続けられていることに心から感謝をしております。亡くなっても尚、名前を呼んで頂けるばかりではなく作品という分身を舞台に上げてくださることは彼にとっても本望でしょうし誠に幸せなことと存じます。私たちにとっても毎日、毎回の演奏を楽しみ..</description>
<dc:subject>三木の周年</dc:subject>
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<dc:date>2017-12-09T11:05:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/profile2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="profile2.jpg" src="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/profile2-thumbnail2.jpg" width="222" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/profile2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />12月8日は三木 稔の命日です。<br /><br />2011年12月8日に81の生涯を終えてから、<br />6年の日々が経ちました。<br />仏教では7回忌ですが、<br />神道ですので5年祭の次は10年祭と数え、<br />今年は慎まやかなお墓参りです。<br /><br />たくさんの演奏家、また愛好家によって<br />三木作品が演奏され歌い続けられていることに<br />心から感謝をしております。<br /><a href="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/1986E5B9B411E69C8810E697A5E4B889E69CA8E68C87E68FAEE58699E79C9F-1-b01f0.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1986年11月10日三木指揮写真-1.jpg" src="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/1986E5B9B411E69C8810E697A5E4B889E69CA8E68C87E68FAEE58699E79C9F-1-b01f0-thumbnail2.jpg" width="320" height="222" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/1986E5B9B411E69C8810E697A5E4B889E69CA8E68C87E68FAEE58699E79C9F-1-b01f0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />亡くなっても尚、名前を呼んで頂けるばかりではなく<br />作品という分身を舞台に上げてくださることは<br />彼にとっても本望でしょうし誠に幸せなことと存じます。<br /><br />私たちにとっても毎日、毎回の演奏を楽しみにしますし、<br />彼の残した膨大な生涯を絶やすことなく次世代に繋ぎたいと<br />心新たになる日でもあります。<br /><a href="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/flower20171209.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="flower20171209.jpg" src="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/flower20171209-thumbnail2.jpg" width="277" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/flower20171209-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />素敵な献花を頂戴いたしました。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />これからも三木 稔 三木音楽舎共々<br />ご愛顧くださりますよう宜しくお願い致します。<br /><br />代表拝<a name="more"></a>

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<title>三木のストラヴィンスキー</title>
<description>いつの間にか秋深くなりました。あちらこちらで三木 稔の曲を取り上げてくださり大変有り難い事と思っております。先日、旅の友にと思い古い文庫本を持ち出しました。この本は音楽之友社が昭和30年（1955年）に発刊した本でI.ストラヴィンスキーの作品創作の周辺と作品評を中心に書かれた本です。三木 稔の本棚にあったもので興味深く何度か読んでいます。裏には三木 の紛れも無いサインがあり、発刊してすぐに読んだとして25歳時分となります。あたらめて読み進めると様々面白いモノを見つけますが、彼..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<dc:date>2017-10-02T23:52:50+09:00</dc:date>
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いつの間にか秋深くなりました。<br /><br />あちらこちらで三木 稔の曲を取り上げてくださり<br />大変有り難い事と思っております。<br /><br /><a href="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_9624.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_9624.JPG" src="http://mikiongakusha.up.seesaa.net/image/IMG_9624-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://mikiongakusha.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_9624-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />先日、旅の友にと思い古い文庫本を持ち出しました。<br />この本は音楽之友社が昭和30年（1955年）に発刊した本で<br />I.ストラヴィンスキーの作品創作の周辺と作品評を中心に書かれた本です。<br /><br />三木 稔の本棚にあったもので興味深く何度か読んでいます。<br />裏には三木 の紛れも無いサインがあり、<br />発刊してすぐに読んだとして25歳時分となります。<br />あたらめて読み進めると様々面白いモノを見つけますが、<br />彼が心に留めた事を書いたであろう箇所を読むと<br />ストラヴィンスキーに共感をしている部分も解ります。<br />「初演の際に大勢の民衆から非難されても自分の信念を曲げず、<br />姿勢を貫き通しながら次第に独自の価値を認めさせた」<br />と著述された部分の横に強く線が引いてあったりします。<br /><br />ストラヴィンスキーの本を私が読んでいたのに、<br />そんな書き込みを見ているうちに、<br />三木 が感じたストラヴィンスキーを一緒になって<br />読んでいる気がして妙なモノです・・・<br /><br />時折<br />譜面の問い合わせもあり、弊舎で取り扱いのもものは、<br />少し時間を要すものもありますが、<br />なるべく期待に応えられるよう努力しております。<br /><br />これからも問い合わせも宜しくお願い致します。<br />お問い合わせは、<br /> mikiongakusha@gmail.com<br />まで。<a name="more"></a>

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